本免学科試験

学科試験 17

1. 軌道敷内を通行している車は後方から路面電車が近づいて来たときは、路面電車の通行を妨げないようにすみやかに軌道敷内から出るか十分な距離を保たなければならない。
2. 優先道路以外の道路で交差点から30メートル手前の場所では、自動車や原動機付自転車を追い越すために進路を変えたり、その横を通り過ぎたりしてはならない。
3. 車を運転中、大規模な地震が発生する恐れがあるとして警戒宣言が発せられたので、地震の発生する前に速度を十分落とすと共に、ラジオで情報を聞くようにした。
4. 観光バスを運転中、崖崩れのため狭くなっている山道にさしかかったので、乗客に降りてもらい車掌の誘導で通り抜けた。
5. 自動車の速度と燃料消費量には密接な関係があり、速度が低すぎても高すぎても燃料消費量は多くなる。

6. 車両通行帯のないトンネルでは、中央線から右側部分にはみ出さなければ追い越すことができる。
7. タクシーを運転中、携帯電話を使って営業所の配車担当者と通話しながら運転した。
8. 後輪が横滑りを始めたときは、まずアクセルをゆるめ、同時にハンドルで車の向きを立て直すのがよい。
9. 昼間でも、前方50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないようなトンネルや道路などでは、照明があっても前照灯をつけなければならない。
10. 車両通行帯のないトンネルを通行している普通自動二輪車が、進路を変えることなく前方を通行している車の側方を通って前方に出た。
学科試験 17
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