J1リーグ
横浜F・マリノス チャンピオンシップを制し タイトルを獲得!
年間総合順位
※上位2チームの順位はJリーグチャンピオンシップの結果により確定
| 順位 | クラブ名 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ※ | 横浜F・マリノス | 59 | 30 | 17 | 8 | 5 | 47 | 30 | 17 |
| ※ | 浦和レッズ | 62 | 30 | 19 | 5 | 6 | 70 | 39 | 31 |
| 3 | ガンバ大阪 | 51 | 30 | 15 | 6 | 9 | 69 | 48 | 21 |
| 4 | ジェフユナイテッド市原 | 50 | 30 | 13 | 11 | 6 | 55 | 45 | 10 |
| 5 | ジュビロ磐田 | 48 | 30 | 14 | 6 | 10 | 54 | 44 | 10 |
| 6 | 鹿島アントラーズ | 48 | 30 | 14 | 6 | 10 | 41 | 31 | 10 |
| 7 | 名古屋グランパスエイト | 44 | 30 | 12 | 8 | 10 | 49 | 43 | 6 |
| 8 | FC東京 | 41 | 30 | 10 | 11 | 9 | 40 | 41 | −1 |
| 9 | 東京ヴェルディ1969 | 39 | 30 | 11 | 6 | 13 | 43 | 46 | −3 |
| 10 | アルビレックス新潟 | 37 | 30 | 10 | 7 | 13 | 47 | 58 | −11 |
| 11 | ヴィッセル神戸 | 36 | 30 | 9 | 9 | 12 | 50 | 55 | −5 |
| 12 | サンフレッチェ広島 | 31 | 30 | 6 | 13 | 11 | 36 | 42 | −6 |
| 13 | 大分トリニータ | 30 | 30 | 8 | 6 | 16 | 35 | 56 | −21 |
| 14 | 清水エスパルス | 29 | 30 | 7 | 8 | 15 | 37 | 53 | −16 |
| 15 | セレッソ大阪 | 26 | 30 | 6 | 8 | 16 | 42 | 64 | −22 |
| 16 | 柏レイソル | 25 | 30 | 5 | 10 | 15 | 29 | 49 | −20 |
「概要」 1stステージは横浜FMが立ち上がりに苦しみながらも、徐々に勝ち点を伸ばし、磐田の追随を振り切って最終15節にステージ優勝を決めた。前年の1stステージから、リーグ史上初となる3ステージ連続優勝を果たした。
2ndステージは浦和が当初から一歩抜け出し、他のクラブの追随を許さず、13節に名古屋戦に敗れながらも優勝を決した。1stステージに優勝争いを演じた横浜FM・磐田は一回もこのステージ優勝争いに加われなかった。ただこの年昇格してきた新潟は最後まで優勝争いに加わった。
チャンピオンシップは横浜FMが、第1戦のホーム戦で勝利してアウェー戦に臨んだものの、第2戦の試合終了直前になって浦和に同点を許し、延長戦、さらにPK戦にまで持ち込まれた。PK戦の結果4-2で横浜FMの優勝となった。

残留争いは、柏、新潟、清水、C大阪、神戸、広島、大分によって争われ、最終節まで持ち越された結果、柏の総合順位最下位が確定し、入れ替え戦に臨む事になった。
この年J1に昇格したアルビレックス新潟は新潟スタジアムを正式な本拠地に登録した。
2004 ヤマザキナビスコカップ
FC東京が初優勝でタイトル獲得!

「概要」 3年連続で決勝進出を果たした前回王者の浦和と初のタイトル獲得を狙うFC東京が対戦した。この年も大勢の浦和サポーターがチケットを求めに走った結果、決勝戦のチケットは3年連続で即日完売した。
試合は前半29分にFC東京のCBジャーンが浦和FWエメルソンを倒して退場となり、FC東京にとっては早々に1人少なくなるという苦しい展開となったが、浦和の攻勢を延長を含む120分間耐え抜きPK戦に持ち込んだ。PK戦では日本代表GK土肥洋一が好セーブを見せ、FC東京が初優勝を果たす。J2からスタートしたクラブがタイトルを獲得したのはFC東京が初めてであった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
