2025年 Jリーグ

明治安田生命Jリーグ
鹿島アントラーズ、9年ぶり9回目のJ1制覇!

順位クラブ名勝点試合得点失点得失
1鹿島アントラーズ 76382378583127
2柏レイソル753821125603426
3京都サンガF.C.683819118624022
4サンフレッチェ広島683820810462818
5ヴィッセル神戸6438181010463313
6FC町田ゼルビア603817912523814
7浦和レッズ593816111145396
8川崎フロンターレ5738151211675710
9ガンバ大阪5738176155355−2
10セレッソ大阪523814101460573
11FC東京50381311144148−7
12アビスパ福岡48381212143438−4
13ファジアーノ岡山4538129173443−9
14清水エスパルス44381111164151−10
15横浜F・マリノス4338127194647−1
16名古屋グランパス43381110174456−12
17東京ヴェルディ43381110172341−18
18横浜FC353898212745−18
19湘南ベルマーレ323888223663−27
20アルビレックス新潟2438412223667−31

2025 JリーグYBCルヴァンカップ
サンフレッチェ広島が3年ぶり2回目の制覇!

「概要」決勝に駒を進めたのは、準決勝第1戦1-3の上、第2戦でも先制点を奪われ2戦合計で3点ビハインドとなった状況から4得点を挙げ、大逆転で川崎を下し、2020年大会以来5大会ぶりの決勝進出となる柏と、初のファイナルを目指した横浜FCを2戦とも2得点で下し、2022年大会以来3年ぶりの優勝を目指す広島の2クラブ。2025年シーズンの対戦成績は2引き分けで、ボールを保持しビルドアップでチャンスを見出す柏と、前線からのボール奪取を持ち味とする広島という対照的なチームスタイル同士の対戦となった。

両者互角ながらも柏がボールを握る展開で試合は進んだが、前半25分に広島が右サイド深い位置でのスローインを得ると、MF中野就斗のロングスローに柏GK小島亨介に競り勝ったDF荒木隼人が頭で合わせ、広島が先制に成功する。更に前半37分、広島FW中村草太がゴール正面約20mの位置でファウルを受けフリーキックを獲得すると、これを広島MF東俊希がゴール右上に直接決めて追加点を挙げる。さらに前半アディショナルタイム2分には、再び広島が右サイド深い位置でのスローインを得ると、MF中野のロングスローをゴール手前でDF佐々木翔が頭で折り返し、これをFWジャーメイン良がダイレクトボレーでゴールに叩き込み、広島が前半にセットプレーだけで3点を挙げ後半に折り返す。

劣勢となった柏は後半開始から攻撃的な選手を3枚変えて反撃に臨むと、柏の押し込む時間が続き、後半36分に柏MF小屋松知哉の縦へのスルーパスに反応したFW細谷真大が広島DF荒木と競り合いながらゴールに流し込んで1点を返す。しかし柏の反撃も1点止まりで、広島が3年ぶり2回目のルヴァンカップ制覇を成し遂げた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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