1997年 Jリーグ

J1リーグ
ジュビロ磐田が年間王者!

年間総合順位
※上位2チームの順位はJリーグチャンピオンシップの結果により確定する。

順位クラブ名勝点試合延勝PK勝PK負延負得点失点得失
鹿島アントラーズ68322121017783840
ジュビロ磐田66322030036723537
3横浜マリノス60321571009735914
4ガンバ大阪583218200111664620
5清水エスパルス54321630058524012
6横浜フリューゲルス533216210211584315
7柏レイソル523216202111634914
8ベルマーレ平塚49321431111255523
9名古屋グランパスエイト4832160001154148−7
10浦和レッズ47321421021351456
11セレッソ大阪4332131215105356−3
12サンフレッチェ広島3632111104154350−7
13ジェフユナイテッド市原283265013174366−23
14京都パープルサンガ273290023184070−30
15ヴェルディ川崎263264021193865−27
16ヴィッセル神戸243263002214378−35
17アビスパ福岡193260105202958−29

「概要」 W杯最終予選に配慮して日程を繰り上げたJリーグだが、皮肉にもその最終予選はホーム・アンド・アウェー方式に変更となった上にシーズン終盤の9月7日から始まったため、第2ステージでは日本代表抜きで戦う節が多数あった。このこともあり、2ndステージの観客動員数は9,651人と1万人を割り込み、年間の平均観客動員数も10,131人と過去最少の数値[注 2] となった。それでも、地域密着型の運営を行った鹿島や浦和は観客動員数を大きく落とすことなくシーズンを終えている。

また、この年からCS放送でのテレビ中継をジュピタープログラミング(現・ジュピターテレコム)が取得したが、当時ジュピターにはスポーツ専門放送が無かったため、代替処置として生中継はCSN1ムービーチャンネルの枠内番組「CSN1 J SPORTS」として毎節1試合のみ放送
残りの試合はGAORA、スカイ・エーにサブライセンスする形での録画放送とした。

チャンピオンシップは2年ぶりであるが、この年はホームチームの決定を従来の「第1戦は第1ステージ優勝クラブ、第2戦は第2ステージ優勝クラブのそれぞれホームゲームとして行う」というやり方ではなく、抽選によりホームチームを決定する方式が取られた。

合計スコアが4-2となり、ジュビロ磐田が年間王者に決定。オリジナル10以外のクラブとして初めての年間優勝。

1997 ヤマザキナビスコカップ
鹿島アントラーズ 初優勝!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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